おすすめ映画を押し付ける

Twitterだと見づらいのでこっちでオススメ映画を語る

War of the Worlds

 

 

Happy Halloween!

まあ昨日ですけど

 

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今日は授業の課題で見たWar of the Worlds 宇宙戦争の紹介をします。

 

War of the Worlds 宇宙戦争とは

H.G.Wellsの小説を原作としたSF映画です。H.G.Wellsは世界初のSF作家として名高い作家さんで、SF作品を通して科学が発展していく世界に対し、警報を鳴らした方です。

科学が発展していくのは良いことですが、それとともに危険が潜んでいるんだってことを作品を通して伝えまいとしていました。

また、彼は国家の境界線を越えて、世界が一つになるための機関を作るべきと唱えていました。それが実現されたのが国連です。

 

War of the Worldsは簡単に言うと宇宙人vs人間って感じです。

しかし宇宙人は人間が生まれる前から火星から人間を観察しており、政略するタイミングを見計らっていました。そのため、人間より圧倒的に強い。人間は成すすべなく逃げる、やられるのみでした。

主人公も同じ成すすべなく逃げるただの一般人レイ。トム・クルーズが演じています。レイは離婚した妻との子供を預かり少しの間面倒を見ますが、うまくコミュニケーションが取れないダメおやじ。子供もそんなレイを軽蔑していました。

そんな中 宇宙人が地球の攻撃を始めます。危険を察知したレイは子供を連れて妻の元へ子供を届けるため家を離れ逃げ出す…

という話です。

 

ここでポイントはレイは子供を育てるのには向いていないダメ親だったこと。

しかし宇宙人からの攻撃から子供達を守りながら逃げる過程で、彼は子供を守る親としての性質を身につけていきます。

 

The Walking Deadを見ている人なら予想できるかもしれないんですが、人間て危機的状況に晒されると人間同士争い合い始めるんですね。

War of the Worldsでも同じで、逃げるために車を奪いあったり、危険な思想を持ち始めた人間を殺したりし始めます。だから宇宙人とも戦いでもあるし、人間とも戦いにもなってしまう。敵は宇宙人なのに。

こういう状況下で人間は全員生き残れないなら、犠牲が出ることは仕方ないことなんでしょうか?だからといって人間同士争い合う必要はあるんだろうか?人間のモラルはこのような状況では働かないのだろうか?って考えながら見るの面白いと思います。

 

あととても不思議なのがレイの子供のひとり、兄のロビー。彼は一般人で幼く力を持たないのに、戦いたいと言って軍隊とともに戦うことを望みます。相手は圧倒的に強い宇宙人。しかも自分は力を持たない一人間である。

死を予想できるのになんでロビーは宇宙人と戦いたがるんでしょうか?

ちょっとここは理解できなかったです。だれか答え教えてください。

 

まあそんなこんなで逃げ回る彼らですが、宇宙人に勝つことはできるんでしょうかー?

そして主人公たちは無事逃げ切って、元妻の元へ辿り着くのでしょうかー??

って話です。

SF映画基本的にあんま見ないし好きじゃないんですけど、けっこうおもしろかったです。人間の行動や主人公たちの行動もとても興味深かったです。

 

 

イギリス俳優紹介

 

 

 

今回は好きな俳優さんをあげていきます。好きな俳優さんといってもイギリスの俳優さんばかりなので、イギリス俳優さん紹介ということで進めていきます。

 

まずひとりめー

James McAvoy 

ジェームズ・マカヴォイ

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スコットランドで可愛いスコティッシュ英語を話すかわい子ちゃんです。こんなきれーな見た目してますが中身はクレイジーです。そして一々あざとい。

お金持ちの坊ちゃんを演じたり、頭ぶっ飛んだ役演じたり、と役の幅が広い俳優さんです。

彼が出てるオススメ映画

X-MEN

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お二人めー

Masshew Goode

マシュー・グード 

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ワイン好きな美しい俳優さんです。彼が出る映画は一々現実味がなくて本当に彼はこの世界に存在してるのか疑う。情愛と友情とかシングルマン とかなんかもう伝説。顔が美しすぎる。さらに足が長すぎる。意味がわからん。

プライベートではワイン大好きなお茶目さんで、ワインの番組をやってたりしてます。

オススメの出演映画

情愛と友情

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シングルマン 

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 イミテーションゲーム

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 三人め

Ben Whishaw

ベン・ウィショー

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うぃしょさん。とても謎の多い俳優さんです。ツイッターやってないインスタもやってないフェイスブックもやってない。プライベートの情報がなかなか出回らない俳優さんです。ただ一つわかるのは男性の音楽家の方とパートナーシップを組んでいるということです。男性の方がパートナーです。

彼はとても不思議な雰囲気で儚い印象があって知らんうちに惹かれてた俳優さんです。そして確かな演技力があり不思議と存在感のあるほんとに不思議な俳優さん。不思議。好き。

オススメの出演映画

情愛と友情

007 skyfall / 007 Spectre

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あとダンケルクから好きな俳優さんが増えたので紹介します。

みんなとても好きなんですが、特に好きなお二人が

Jack Lowden ジャック・ロウデン

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Tom Glynn-Carney トム・グリン=カーニー

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です。

Jack Lowdenはスコットランド写真の俳優さんでマカボと同じ演劇学校出身です。そのため彼はマカボ大好きです。

ダンケルク前には戦争と平和などBBCのテレビシリーズや舞台など主に活躍していましたが、一気にダンケルクで名が広まりましたね。また日本では公開するか未定ですが、England Is Mineという映画で主役を演じています。

彼の魅力は甘い顔立ちと高い身長、そして高い演技力にあります。舞台で彼がアルコール中毒の役をしている動画を見たのですが、虚ろな目と酔っ払い独特の今にも突拍子も無いことをしそうな危険さをうまく表現していて本当にこの人すごいなって感動しました。あと顔面めちゃくちゃ可愛くないですか?タレ目にかわいい口の形、たまらんですね。

このブログでも紹介したU want me 2 kill him?にも出演していたらしいです。

 

Tom Glynn-Carneyはジャックと同じくダンケルクで一気に知名度が高まりました。彼の出演舞台’The Ferryman’ではその演技力が高く評価されています。実力のある今後期待の若手俳優さんです。ニコラス・ホルト主演の製作中映画’Tolkien’でも重要な役としての出演が決まっているなど、今後が期待される俳優さん。美しい顔と綺麗な髪を持ってますが、赤髪に染めてメガネかけたときのサイコパスっぽいトムグリさんもめちゃくちゃ素敵なので、是非とも今後サイコパス役をやってほしいです。f:id:peach3221arupaka:20171028235523j:image

でもやっぱりまだ若い感じがとても可愛いです…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

the experiment

 

 

 

監獄実験っていう心理学の実験が映画化した作品 THE EXPERIENT 

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実験者たちが看守と囚人に分かれて、本当の監獄にいるように数日間生活させられるんだけど、どんどん自分の役割に染まってって監獄内で暴力やら虐待やら起こって行くって話です。

めちゃくちゃ気味が悪いし、すごーく怖いし、主人公たちにいらいらしっぱなしでした。

観た後コメディ映画観ないと怖すぎて無理だったくらい恐ろしかった。
俗に言う胸糞映画だけど、肩書きや地位っていう建前でここまで人は変われるんだっていうことを知れる良い資料だった…オススメはします。

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SING

 

 

 

 2学年に進級し、授業が変わった結果、内容を考察して論文を書く課題がある授業がなくなってしまったので危機感を感じ始めた。

そこで映画のブログをきちんとした文章で書けば論文の練習になるのではないか!と思った次第です。

それに最近結構映画見てたのに何も書いていなかったので記録をつけるために。最近観た映画 SING  LA LA LAND  Moana  Hardcoreの感想やらなんやら書いていこうと思う。

今回はちゃんと長文で書きます。

 

SING 

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  映画SINGは2016年に公開されたアメリカのアニメ映画。

子供の頃、劇場に魅せられたコアラのバスターは劇場主になるも運営が上手くいかず借金地獄に陥っていた。

 彼は劇場を立て直すために歌のオーディションを開催することを決める。バスターは手違いで賞金1000ドルのはずが10万ドルの賞金との記載でチラシをばら撒いてしまうも、その手違いのおかげで劇場には多くの動物たちが集まり、オーディションは開始。その中で勝ち残った6匹(?)の参加者が自分の生活と歌手の夢の間で葛藤しながら各々劇場コンサートの成功へ必死に努力をする、というストーリー。

 オーディションを勝ち上がった、各々の動物たちのストーリーがテーマを持ったものになっている。元々自分の生活をすでに持っていながらも密かに歌手という大きな夢を持っていた彼らは自分の夢を叶えるために犠牲にしなければならないものがあった。それは自分の生活であったり、家族との絆であったり、彼氏であったり…

なかでも一番印象的なのがゴリラのジョニーのストーリーだった。

 彼が劇場でのコンサートのために犠牲にしたものは家業と父親との絆である。彼の家業は盗みを働き金を稼ぐ所謂ギャング(?)というものだ。彼は父親の信頼を受けており、信頼を裏切らないためにギャングの仕事をこなさなければならなかった。しかし彼の夢は歌手。その夢が叶おうとしてたが自分のオーディションのリハーサルと彼の家業の予定が被ってしまい両方をこなそうとするも失敗し、彼は親を刑務所送りにしてしまう。

 息子ジョニーの歌手という夢のために刑務所入りにされた父親はジョニーとの縁を切る。

 彼の葛藤は自分の夢と父親の信頼、家業との葛藤であった。結果彼は自分の夢を優先し、肉親と絶縁されてしまうのだ。そこまでして彼は歌手という夢を掴み、劇場のコンサートの本番に臨んだ。

 このストーリーは夢と家族の絆の葛藤、そして父親と子供の関係性がテーマに挙げられる。

 本当に父親を犠牲にしてまで自分の夢を叶えることが正しいことだったかといえば、必ずしも全く正しいとは言えないだろう。この問題は私たちのごく身近に感じる問題だ。もし自分の夢を両親から反対されていたら、それだけで諦めてしまう場合もある。自分の夢を叶えることとは、必ずその夢が叶うとは限らないし、リスクも大きい行為である。大学に入学し、将来を考えなければいけなくなった今、それはひしひしと感じる。夢を追うことはそれ自体とてもリスキーな行為なのだ。自分の夢がそのリスクと同じくらい価値のあることなのか。ましてやジョニーは父親を刑務所送りにしたのである。彼の行為は親孝行と全く反対の行為だ。

 しかし彼の場合、親も親である。彼の家業は犯罪行為だった。それを父親は有無を言わさず強制的にジョニーを参加させていた。つまりそこにジョニーの意志はなく、強制的に犯罪をさせられていた。父親を嫌っていたわけではないが、ジョニーは父親の信頼を得るために犯罪をするという行為に後ろめたさも感じていた。それに比べて歌手という夢は叶えることはとても難しいことといえど健全な夢だった。犯罪という家業をこなすことが父親からの信頼につながるが、自分の夢も叶えたい。父親からの信頼を得たくて自分の夢を話さずいたことが父親を逮捕に繋げてしまった原因だと考えられる。父親も自分が捕まった原因の1つは子供を自分の家業と信頼という責任に縛らせてしまったからであり、自分自身のせいとも言える。

 しかしこの親子には愛情が確かにあった。父親が逮捕されて絶縁というショックを受けながらもジョニーは夢を追い、劇場のコンサートに出演するのである。彼の驚異的な歌唱力と綺麗な歌声は劇場を大いに盛り上がらせた。その様子はTVで中継され、刑務所内のTVでも流された。ジョニーの父親は大勢の観客のなか歓声を浴びて歌う我が子の姿に思わず「俺の息子だ!!!」と目を輝かせて叫ぶ。彼は息子が自分を裏切り夢を叶えたことを恨むのではなく、自分の息子が1人で大勢の前に立ち注目をあげ堂々と歌う姿に喜んだのだ。その姿にいてもたってもいられず彼は刑務所を飛び出しジョニーの元に向かった。その行為は自分の子供を誇りに思い、自分の置かれた状況など気にせず走り出す、ただの愛情あふれる父親だった。ジョニーは父親の逮捕を犠牲にしたが、父親にもそれを許された上、夢を勝ち取り父親の愛情を手にしたのだ。彼の夢を叶えるため犠牲をだしてしまったが、夢を叶えたことで犠牲を超えるものを手に入れることができたハッピーエンドだった。

 個人的にはジョニーの夢が父親逮捕の犠牲の上になっているという事実が大好きです。

 

 

 

 

 

 

 

 

十二夜

十二夜
原作読んでないから忠実かはわかんないです。

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船が難破し双子の兄と離れ離れになったヴァイオラが、たどり着いた土地で生き延びる為に兄とそっくりに変装する。その地の公爵のオーシーノに恋したり、オーシーノが好きだった子に惚れられたりドタバタしながら最後には兄と再会する喜劇。

喜劇って劇中に歌が出てくるのが特徴なんだけど、その歌を歌う道化のフェルテが良い…。喜劇の笑いの部分を担う道化は普段は目立たないが、十二夜のフェルテは一番客観的に物語を見れて達観しているので物語を纏めてる重要な人物。彼が馬鹿に振る舞えるのは寧ろ賢いからと言われて一目置かれてます。彼が物語を締めくくるのに歌う歌がまたとても良いです。

 

https://youtu.be/KO1-2KF5mhY

 

マクベス

マクベス十二夜を学校の課題のために見たので。
マクベス

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主演はX-MENマイケル・ファスベンダー
領主だったマクベスが3人の魔女に「いずれ王になる」と予言を受け、妻と共に王を殺害をするも、自分の王位を奪われることを恐れ、いろんな人を殺していって最終的に復讐に倒れる悲劇。

 

基本的に原作に忠実な構成です。
論文を書いときながら未だに疑問なのが、なぜマクベスは予言で自分が王になることが確実だと分かっていたのに前の王を殺したのか。論文では予言を信じないで自ら行動する運命に逆らった主人公っていうことでどうにか纏めたけど実際はちょっと良くわかんない。

 

台詞はないんだけど最後に「いずれ王になる」とマクベスと共に言われていたフリーアンスが再登場する。戦争が終わって復讐に倒れたマクベスの元に戻ってきて地に刺さっていたマクベスの剣を取り走り去っていく、っていう結末。

 ここからは私の考えだけど、なんの事情も知らなかったフリーアンスはマクベスが自分を殺そうとしてたことも知らずに、自分の父親と主君を殺された復讐へ走っていったんじゃないかなーと、思いました。

マクベスが倒れてマクベスの前のスコットランド王の長男のマルカムが王位につくわけだけど、そうするとフリーアンスがいずれ王になるっていう予言の通りになってないってことになっちゃう。

そこでフリーアンスを最後に登場させて剣をもたせながら走り去っていく背中を見せることで、フリーアンスがいずれ復讐し王位を奪うってことで予言はいずれ叶えられるっていうことを暗示してたんじゃないかなって思いました。

また、復讐は繰り返されるっていうメッセージも暗示してるのかなって思いました。

 

 

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映画tweetまとめ

 

【キャロル】

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2人の女性がお互いを愛し合うことで成長し変化していくお話。

なんて報われない話なんだ…って思ったけど、2人が出会い、愛し合うことで生じた主人公たちの内面の変化は2人にとって良い変化だし、きっとこの終わり方はハッピーエンド。
古き良きアメリカのファッションや音楽がとても素敵。

 

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アイヒマン・ショー】

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アウシュビッツ収容所への移送を指揮したアドルフ・アイヒマンの裁判の様子をテレビで放送しようと翻弄したテレビマンの話。

 

「“モンスター”などいない。だが、人間は、自分が行った怪物的な行為に対して責任をとる必要がある。なにが子煩悩な我々と同じようなありふれた男を、何千人もの子供を死に追いやる人間に変えたのか。我々は、状況下によっては誰でもファシストになる可能性があるのだ」

 

アイヒマンのあくまで1人の人間としての姿を収めようとした監督が映画の中で言ってたセリフ。すごく印象深いセリフです。

 彼は実際は自分の経験もあり、アイヒマンに取り憑かれていて彼の本性を暴きたかっただけだったけど。

けれどやっぱり彼は誰しも怪物になり得ると考えていて、アイヒマンのように怪物のような行動をとった者も元は自分と同じ良心をもった人間だってことを信じたかったんじゃないかと思いました。

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