おすすめ映画を押し付ける

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The Academyに関するお話

 

 

 

今日はアカデミー賞授賞式でしたね。

去年印象に残った映画でこのブログでも紹介したDunkirkや、今最も期待している映画Call Me By Your Nameも賞を受賞しまして、大変嬉しく思いました。

 

ダンケルクに関しては3つも賞を獲得し、感激でしたね。去年感激しまくって、おそらくこれからもずっと自分の中で大切にしていきたい、そして心に残って行くであろう作品であるこの作品が評価されたことは本当に嬉しいです。

また、Call Me By Your Nameで脚本賞を獲得したJames Ivoryであっても、以前紹介したMauriceが彼の作品でもあるのでこれもまた感慨深いです。それと大学を通して学んだカズオ・イシグロ日の名残りの映画化作品の脚本も手掛けていてそれもまた観たことのある作品なので個人的にすごく嬉しかったです。

 

今回のこの記事はまたCall Me By Your Nameがどれだけ期待している作品であるかという説明の記事にしたいと思います。

 

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まずこの作品に関心を持ったきっかけがこの美しい画面なんですけれども、まず主演2人が美しすぎる。そしてこの2人の一夏の恋の物語っていうこの設定からしてお耽美かよ!!って感じでしたね。一言でいうとドツボでしたありがとうございます。

設定を知ってる限り説明します。Timothée Chalamet演じるElioの父(?)(大学の教授)の元に手伝いで訪れた大学生のArmie Hammer演じるOliverがやってくる。Oliverに対して第一印象から好いていなかったElioだったが、どうしても気になる存在であるOliverに対して次第に惹かれていく。

というような内容だと思います。まだ本編観れてないからね…。

ここまで読んでもらえると分かると思いますが、同性愛ものの物語です。だからなんだって私的には思うんですけどね。異性愛だろうが同性愛だろうが、その作品がいい作品である限り、性の隔たりなんてそんなん関係ねぇって思います。

Call Me By Your Nameはとてもとても美しい作品であると思います。予告を見た感じですが、1つの短い恋がどれだけ熱を持っていて、大切な恋だったのか、というのを大切に大切にして映画として仕上げた、という印象を受けました。

ここまで予告をみて尊いと思える恋愛映画は初めてでした…。本当に本当に期待している映画です。

因みに私は日本公開が遅すぎてAmazon ukで先にDVDを購入してしまいました。観るのが本当に楽しみですね。